鷲はいまどこを飛ぶか

多くの場合は、小説について。

鷲羽巧(わしゅう・たくみ)。京都大学推理小説研究会所属。
ご連絡・ご依頼は「washibanearchipelago(a)gmail.com」まで。

【これまでの活動(いずれも鷲羽巧名義)】
○小説
「幽霊写真」(『紙魚の手帖 Vol.25』東京創元社)2025.10
『オブスクラ:鷲羽巧短篇集』2024.09
「still」(『留年百合小説アンソロジー ダブリナーズ』ストレンジ・フィクションズ)2024.5
「グラモフォンとフィルム、タイプライターのための殺人」(『蒼鴉城 第四十九号』京都大学推理小説研究会)2023.11
「鳥はいまどこを飛ぶか」(『鳩のおとむらい 鳩ほがらかアンソロジー』造鳩會)2023.11
「逃げてゆく瞬間」(『玩具の棺 Vol.6』止まり木館)2023.5
「オブスクラ」(『蒼鴉城 第四十八号』京都大学推理小説研究会)2022.11
「返却期限日」(『カモガワGブックス Vol.3』カモガワ編集室)2021.11
「火星とラジオ」(『蒼鴉城 第四十七号』京都大学推理小説研究会)2021.11
「紙葉の街」(『玩具の棺 Vol.5』止まり木館)2021.8
「夜になっても走りつづけろ」(『夜になっても遊びつづけろ よふかし百合アンソロジー』ストレンジ・フィクションズ)2021.7

○書評・評論など

「ふたりで歩く」(『砂糖と謎解きの季節』小市民研究会)2026.05
書評誌『綴葉』参加(京都大学生協、「水炊き」名義)2024.03~2026.04
「虚構の島、虚構の街、虚構の国:小川哲『地図と拳』における青龍島の位置」(『HYPE FICTION 特集=偽史の想像力』型月伝奇研究センター)2025.11
「書評『火星の女王』:小川哲の最前線」(『SFマガジン2025年12月号』早川書房)2025.10
『言葉だけが最後に残る:鷲羽巧エッセイ集』2025.05
「投壜通信:歴史哲学から『氷菓』を読み直す」(『新層 まったく新しい勉強会成果論集』まったく新しい勉強会)2025.05
「奇想が殺す:推理小説と奇想について、偏愛する短篇を三つほど」(『カモガワGブックスVol.5 特集=奇想とは何か?』カモガワ編集室)2024.12
「〈池澤夏樹=個人編集 世界文学全集〉全レビュー」参加(『カモガワGブックス Vol.4 特集=世界文学/奇想短編』カモガワ編集室)2023.11
「特集「SFをつくる新しい力」SF小説入門作品ガイド」参加(『SFマガジン2023年10月号』早川書房)2023.8
小川哲著『嘘と正典』文庫版解説 (『嘘と正典』ハヤカワ文庫JA)2022.7
「ハヤカワ文庫JA総解説」参加(『ハヤカワ文庫JA総解説1500』早川書房)2022.2
「〈未来の文学〉全レビュー」参加(『カモガワGブックス Vol.3』カモガワ編集室)2021.11
「京大生本読みのおススメ「アンソロジー」10選」(「tree」講談社)2021.8

 

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